2007年10月13日
新大陸からの贈り物デルモンテ ホールトマト 397g×6缶
商品詳細(from楽天市場)
◆トマトを美味しく、健康に!完熟トマトをきれいに丸ごと湯むきし、トマトジュースに漬け込みました。
種が少なく、果肉はやわらか、酸味はソフトで、甘みがのったまろやかな風味です。
さまざまなトマト料理、たとえばサラダやトマトグラタンなどにお使いいただけます。
また、つけ汁は、シチューやスープに使用できます。
果肉がやわらかく、ソフトな酸味が特長の素材系トマト缶詰。
自分で味付けして、本格トマト料理を作りたい方にお薦めです。
また、トマトは健康に良いとされ、がんになりにくいと言われています。
◆トマトの歴史トマトはアメリカ大陸原産で、ヨーロッパへは1519年にメキシコに上陸したスペイン人エルナン・コルテスがその種を持ち帰ったのが始まりであるとされています。
当時トマトは毒であると信じる人が多く最初は観賞用とされましたが、イタリアの貧困層で食用にしようと考える人が現れ、200年にも及ぶ開発を経て現在のかたちとなりました。
これがヨーロッパへと広まり、一般的に食用となったのは18世紀のことです。
一方北アメリカではその後もしばらくは食用としては認知されませんでした。
1793年当時、アメリカは輸入の際に果物には関税がかからず、野菜には関税が課せられていました。
この為、トマトの輸入業者は税金がかからないようにと「果物」と主張。
これに対して農務省の役人は「野菜」だと主張しました。
両者は一歩も譲らず更に果物派に植物学者も加わり、論争はエスカレート。
とうとう最高裁判所の判決を仰ぐことになりました。
判決は「野菜」。
裁判長はずいぶん悩んだと思われ、判決文には「トマトはキュウリやカボチャと同じように野菜畑で育てられている野菜である。
また、食事中に出されるが、デザートにはならない」と書かれていました。
日本で食用として利用されるようになったのは明治以降で、さらに日本人の味覚にあった品種の育成が盛んになったのは昭和に入ってからのことです。
◆トマトの利用トマトが食材として各国で広く利用されていることの理由としては、グルタミン酸の濃度が非常に高いためうま味があること、酸味があること、などが挙げられます。
日本の他には韓国でピンク系トマトが多く消費されており、韓国ではトマトは果物の一種と考えられることも多く、輪切りにしたものに砂糖をまぶして食べるのが最もありふれた食べ方のひとつです。
◆トマトはガンにかかりにくい?!トマトはリコピンを大量に含む点で他の緑黄色野菜と異なります。
もちろん、トマトも緑黄色野菜ですからβ-カロチンを含んでいます。
含有量はそれほど多くありませんが、トマトは最も多く食べられる野菜ですから、β-カロチンの供給源としても重要です。
しかし、最大の利点はリコピンが豊富なことです。
そのリコピンにβ-カロチンの2倍、ビタミンEの100倍の活性酸素消去能力があることが分かり注目されています。
実際に、血液中のリコピン濃度が高い人はガンにかかりにくいことが報告されています。
ビタミンもミネラルも、ガンの予防に重要な役割を果たしています。
ビタミンでは、A,C,Eにガンを抑制する顕著な作用が認められ、ガンを予防するエース(ACE)などといわれています。
トマトにはこれらのビタミンがバランスよく含まれています。
◆その他のトマトの効能・循環器・肝臓病・動脈硬化の予防と治療 ・ストレス・疲労・骨粗鬆症の予防・たばこや酒の害を消す・優れた美容食品以上のように、リコピンの豊富なトマトは最も有望な成人病「予防薬」というわけです。
おいしいトマトを食べて体の中から健康になりましょう。
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新大陸からの贈り物デルモンテ ホールトマト 397g×6缶
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